ビリー・ジョエル、ドナルド・トランプを支持:「キャンペーンはエンタテイメント性が高い」

ビリー・ジョエルがコンサートでドナルド・トランプに歌を捧げたことについて、トランプ自身がツイートした後、この『ピアノ・マン』のシンガーはトランプのキャンペーンを「エンタテインメント性が高い」と評した。(Photo by Jim Bennett/FilmMagic)


「私はエンターテインメント・ビジネスの中いる。ドナルド・トランプのキャンペーンは、エンタテインメント性が高いね」とジョエルはタイム誌へのeメールに書いている。「それはさておき、一介のピアノ弾きの政治的見解なんて誰も気にしないさ」。

最近のいくつかのショーでジョエルは別に、『ニューヨークの想い』をテッド・クルーズ上院議員へ捧げている。クルーズ上院議員は以前、共和党の大統領候補指名キャンペーンのあいだ、トランプと彼の"ニューヨークの価値観"を嘲笑していた。

ニューヨークの選挙戦を勝つために、ジョエルのファンにおべっかを使う大統領候補はトランプだけではない。2000年、ヒラリー・クリントンが州上院議員を争っていた頃、彼女のキャンペーンのスタッフは、『ニューヨークの想い』をかけようとして、誤ってジョエルのドラッグを歌った『キャプテン・ジャック』をかけてひんしゅくを買い、対立候補のルドルフ・ジュリアーニに批判されている。

Translation by Kise Imai

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