エアロスミスのジョー・ペリー、スティーヴン・タイラーの"さよならツアー"発言を語る

エアロスミスのジョー・ペリーが、スティーヴン・タイラーの“さよならツアー”発言について語る。 (Photo by Jason LaVeris/FilmMagic)

ジョー・ペリーが告白:「スティーヴンが一人でインタヴューを受ける時は、いつもハラハラしてるんだ」

エアロスミスのジョー・ペリーが、スティーヴン・タイラーの2017年にラストツアーを行うという発言は、単なる「選択肢の一つ」であるとローリングストーン誌に語った。「スティーヴンが一人でインタヴューを受ける時は、いつもハラハラしてるんだ」。ジョー・ペリーはこう笑いながら話した。

ラストツアーについて決断ができないギタリストのジョー・ペリーは一方で、ラストツアーを行う可能性が高いとも話している。「最後のツアーになるかもしれない」と言う彼はさらに、「最後のライヴを想像するのは、俺にとって本当に難しいことなんだ。ごめんな」と話した。

バンド内でラストツアーという話が最初に持ち上がったのは、10年ほど前のことであったが、当時はまだ早まったアイデアであったとジョー・ペリーは言う。しかし、バンドはそれ以来、ラストツアーについて漠然と考えていたようだ。ジョー・ペリーは、2016年秋に決定している短期間のツアーでバンドが勢いを取り戻し、今後の予定について何か決まればと期待している。「バンドはどんどん良くなってる。おそらく、ラストツアーと呼ばれるものになるだろうけど、どっちみち俺は毎晩、最後のライヴと思いながらやってるんだ。ラストツアーって呼べば、これまでと違った雰囲気になるだろうけど。・・・・今後どうなるかなんて、誰にも分からないんだ」

Translation by Miori Aien

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