来日控えるディアハンター、ジェームズ・ディーンにインスパイアされた新曲を発表

通算8枚目となる新作『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』のリリースと来日を控えるディアハンター(Photo by PRESS)

東名阪で開催される4ADのショウケース・イベント「Revue」に出演が決定しているディアハンターが、通算8枚目となるニュー・アルバム『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』より、新曲「Plains」を公開した。

《「ああ、ジェームス。君にはこの平原に留まる理由なんてないさ」ここら辺りの平原は不毛で忌々しい地形。そして、相変わらず響いているのは列車の音。俺は電車の音を聴いていた》と歌われる新曲「Plains」は、映画史に燦然と輝く名スター、ジェームズ・ディーンにインスパイアされたという。



バンドと共にアルバムのプロデュースを手がけたのは、前作『Fading Frontier』(2015年)でも腕を振るったベン・H・アレンIII(アニマル・コレクティヴ、ナールズ・バークレイ、ウォーク・ザ・ムーン等)。アンプやヴィンテージ機材の温かみを一切加えず、全て純粋にむき出しのまま、ミキシングデスクに直挿ししてレコーディングされたという、ディアハンター史上もっともチャレンジな新作『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』は、1月18日にリリースされる。



<リリース情報>

ディアハンター 『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』

ディアハンター
『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』
発売日:2019年1月18日(金)
レーベル:Beat Records / 4AD
品番:4AD0089CDJP
価格:¥2,400

=収録曲=
01. Death In Midsummer
02. No One’s Sleeping
03. Greenpoint Gothic
04. Element
05. What Happens To People?
06. Détournement
07. Futurism
08. Tarnung
09. Plains
10. Nocturne
Bonus Tracks for Japan
11. Canal Plastics no. 1 (月が点灯したステージ)
12. Canal Plastics no. 2 (白い冬の珊瑚)
13. Canal Plastics no. 3 (武満徹の記憶)



<来日公演情報>

4AD presents Revue

4AD presents Revue
DEERHUNTER, GANG GANG DANCE and EX:RE
SPECIAL GUEST DJ: 4AD LABEL BOSS SIMON HALLIDAY

大阪公演
2019年1月21日(月)BIGCAT
OPEN/START 18:00
前売¥7,000 (税込/別途1ドリンク代) ※未就学児童入場不可
INFO:SMASH WEST 06-6536-5569

名古屋公演
2019年1月22日(火)ELECTRIC LADYLAND
OPEN/START 18:00
前売¥7,000 (税込/別途1ドリンク代) ※未就学児童入場不可
INFO:JAIL HOUSE 052-936-6041

東京公演
2019年1月23日(水)O-EAST
OPEN/START 18:00
前売¥7,000 (税込/別途1ドリンク代) ※未就学児童入場不可
主催:シブヤテレビジョン INFO: BEATINK

企画制作:BEATINK
www.beatink.com

Rolling Stone Japan 編集部

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