さなり、北九州の旅を通して制作した「Life goes on」のティザー映像を公開

1stアルバム『SICKSTEEN』を引っさげた全国ツアーを控えるさなり(Courtesy of A-Sketch)

16歳のラップアーティスト、さなりが最新楽曲「Life goes on」のティザー映像をYouTubeオフィシャルチャンネルにて公開した。

同楽曲は、ポップポータルメディア「KAI-YOU」と、福岡県北九州市とのタイアップによって制作。過去には、ぼくのりりっくのぼうよみやハハノシキュウといったアーティストとのタイアップ記事が公開されている。

今回、さなりは実際に北九州市に訪れ、2日間の旅をすることで生まれた様々な出会いをもとに作曲。見知らぬ土地での出会いと、15歳で故郷を離れ一人暮らしをする現在の自身の状況を重ね合わせ、期待と不安が入り混じった想いを綴った、今のさなりだからこそ書けた楽曲となっている。



また、今回のミュージックビデオはさなりと同じ16歳のクリエイター、Hyoriがディレクションを担当。Hyoriは「Mayday」のMVを担当しており、今回再度タッグを組んでの制作となった。映像のフルバージョンは来週8月7日20時に公開予定なので、ファンは楽しみにしていてほしい。

Rolling Stone Japan 編集部

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