17歳の美少女、ビアンカ殺害事件の容疑者が有罪答弁「取り返しのつかないことをした」

ビアンカ・デヴィンズさん殺害の罪を認めたブランドン・クラーク被告(Photo by Oneida County Sheriff’s Office; Courtesy of the Devins Family)



クラーク被告の量刑判決は4月に下される

以前ローリングストーン誌も報じたように、クラーク被告とデヴィンズさんは事件前にネットで知り合い、実際に会うこともあるくらいの友人関係にあった。彼女の母親も、チャーミングで礼儀正しい青年だという印象を受けていたそうだ。事件の朝、クラーク被告と思われる男が「悪いな野郎共、追っかけするなら他の子にしな」という見出し付きでデヴィンズさんの遺体の写真をDiscordに投稿。たちまち友人たちの間に恐怖と混乱が広がった。逮捕されたとき、クラーク被告はデヴィンズさんの遺体の上に横たわり、自殺未遂の様子をライブ配信していた。被告は一命を取り留め、第二級殺人罪で起訴された。

昨年12月、クラーク被告の監房から歯ブラシで作った手製のナイフが発見されたため、第一級所内禁制品取引罪で起訴された。クワリスキ・クラーク氏曰く、出廷はこの件に関してだったそうだ。「息子は正しいことをしたと思います」とクワリスキ・クラーク氏はローリングストーン誌に語った。

クラーク被告が投稿したデヴィンズさんの遺体の写真は、Instagramをはじめ多くのソーシャルメディアで拡散された。ビアンカさんの死後、母親のキム・デヴィンズ氏はこうした画像の拡散防止対策として、ソーシャルメディア各社に規約の改訂を呼びかけた。

「(私たちも)ほっとしました」と、デヴィンズ氏はメールでローリングストーン誌の取材に答えた。「裁判を耐え忍ぶ必要がなくなって本当に良かった」

クラーク被告の量刑判決は4月に下される。

Translated by Akiko Kato

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