Nothing's Carved In Stoneが語る、この時期だから大切にしたい「根本的なこと」

Nothing's Carved In Stone(Courtesy of Nothing's Carved In Stone)



セルフカバーアルバム『Futures』の制作舞台裏

―さて、8月26日にセルフカバーアルバム『Futures』がリリースになりましたが、制作はいつから?

生形:3月からです。

―コロナで世の中が騒ぎだした頃ですね?

生形:そうですね。だからスケジュール的にも飛び飛びで制作しました。

―セルフカバーは誰の発案ですか?

生形:誰だったかな? 10枚アルバム作って、100曲以上あって、ベストを1回出しているんですよ。ただあのベストは俺らが出そうと思って出したものではなくて、事務所側からの提案があって、出したんです。俺らの中では自分たち主導では出していないという感覚に近くて。

村松:確かに。

生形:100曲以上の曲を作ってきたけど、今は全然やっていない曲もたくさんあるし、改めて全部の曲を見直して、セルフカバーアルバムを作ってみようってなったんです。あとは、オリジナルアルバムを10年間毎年1枚ずつ出していたんだけど、独立してからは、ちょっとペースを空けようという話になったんです。1年に1枚はもういいじゃん、10年やったから。とはいえ、3年とか空いちゃうと、ペースも落ちてしまうから、とりあえず、去年の9月に『By Your Side』を作って、次はセルフカバーを出してみようかって話になったんです。

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