Ayumu Imazuが語る、新曲で描いた「見当たらない正解」

Ayumu Imazu(Photo by Yuki Ohashi)



ー「Stranger」は曲調的に「ACCHI KOCCHI」とだいぶ違いますよね。タイアップというのも踏まえて制作されたのでしょうか。

「Stranger」はアニメの初タイアップだったので、今までやってきた音楽からある程度離れて、少し自分の殻を破って曲を作りました。

ー「Stranger」は今井了介さんと制作されています。yonkeyさんとの制作過程とはどんな部分が違いましたか?

今井さんとは「Light Up」や「PARADISE」もコライトをさせてもらっていて、自分の中で1番安心して一緒に制作できる方です。「Stranger」も一緒にコライトしながら作っていった曲です。yonkeyくんと違って、今井さんとはスタジオに0の状態で入って「どういう曲にしようか」という話から作っていきます。最初は方向性を決めて、「こういう曲どう思う?」みたいなリファレンス、最近聴いている曲からまず出し合って、そこから自然と生まれていくものもあります。

ー「Stranger」に関してはどういう曲をお互いに出し合ったのでしょう。

J-POP過ぎず、洋楽過ぎずみたいな絶妙なラインを制作したいと思いました。歌詞のイメージ自体は自分の中にあったので、それに合うようなメロディラインを同時進行で作っていきました。



ー殻を破るとおっしゃっていましたが、「Stranger」は自分の中では挑戦的な楽曲だった?

自分の中で楽曲制作をする時はいつも挑戦しています。新しい事に挑戦したいと感じる部分が多いので、楽曲が同じテイストにならないように、自分のアイデンティティは残しつつ、新しい要素を加えたりしていくことはいつも意識しています。

Rolling Stone Japan 編集部

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