シーアのサウス・バイ・サウス・ウェストでのライヴパフォーマンスを見る

Photo by Rick Kern/Getty Images for Samsung

シーアが『サウス・バイ・サウス・ウェスト』で『Bird Set Free』を熱唱!その素晴らしいパフォーマンスを米テレビ番組『ジミー・キンメル・ライブ!』が生中継した。

3月14日(現地時間)、テキサス州オースティンで毎年開催される大規模イベント『サウス・バイ・サウス・ウェスト』で、シーアが『Bird Set Free』の印象的なパフォーマンスを披露する様子が、米テレビ番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で中継された。

舞台では、ステージの後方に作られた壇上で、とどろくような声で歌うシーアと、勢いよく躍り上がり、肉体的な衝動と優雅さを表現するダンサーのパフォーマンスが見られた。

『Bird Set Free』は、シーアの最新アルバム『ディス・イズ・アクティング』に収録されている。同アルバムは、当初他のアーティストへの楽曲提供のために書かれた曲で構成されているのだが、『Bird Set Free』には、かなり複雑な経緯があった。シーアがローリングストーン誌に説明してくれたところによると、この曲は元々、2015年10月に公開された映画『ピッチ・パーフェクト2』のために書かれたものであったが、採用を却下され、その後リアーナのところへ送られたがそこでも使用を断られ、最終的にアデルの元へ行き、さらにそこでも却下された曲だという。



シーアは、『Bird Set Free』が映画『ピッチ・パーフェクト2』での使用を断られたことについて、「この曲が却下されるなんて信じられなかった。だって私にとって『Bird Set Free』は、テーマソングみたいで、楽しくて、車の中で歌ってしまうような曲だったから」と語り、「後悔したし、とても悲しかったわ。まるでこの曲と繋がっているような感じがしたの」と続けた。尚、映画ではシーアの別の楽曲『Flashlight』が採用された。

Translation by Yuka Ueki

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