星野源、ワールドツアー千秋楽の台北で「私」をライブ初披露

「星野源 POP VIRUS World Tour」台北公演の模様(Photo by 西槇太一)

星野源にとって初のワールドツアー「星野源 POP VIRUS World Tour」が、昨日12月14日に台湾・台北Legacy MAXで開催された。

2011年以来、約8年ぶりに台北を訪れた星野。チケットは発売と同時に即完売し、現地の空港では約400人のファンが出迎えるなど熱狂的な歓迎を受けた。オーディエンスの熱気も凄まじく、最新曲「Same Thing」をはじめ、現地でも大ヒットを記録した「恋」、「アイデア」など、1曲ごとに割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こり、星野とメンバーも全力でそれに応えた。


(Photo by 西槇太一)

アンコールで星野は、中国語と日本語で「必ず台北に戻って来ます。その時は笑顔で会いましょう」とファンとの再会を約束し、「Hello Song」を披露する。さらに、途絶えることのない大歓声に感謝を込めて、「私」を急遽弾き語りで演奏。この曲がライブで披露されたのは初めてだったという。


(Photo by 西槇太一)

11月23日よりスタートし、上海、ニューヨーク、横浜、そして台北と大きな盛り上がりを見せた4都市5公演のワールドツアーは、台北公演をもってフィナーレ。2020年も星野源の動向から目が離せない。

Rolling Stone Japan 編集部

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