iScreamが語る、EXPGで学んだLDHの精神、先人たちへの恩返し

iScream:左からYUNA、RUI、HINATA

エントリー総数約1万人のオーディション『LDH Presents THE GIRLS AUDITION』でグランプリを獲得したRUIと、 ファイナリストのYUNA、HINATAによる3人で2019年に結成されたiScream。LDHの未来を担う新ガールズユニットは、メンバー全員16〜17歳にして自分たちが置かれている状況を冷静に見ている。初のオンラインライブ『iScream Debut Online LIVE Show Case』を終えた彼女たちだが、先だってインタビューした記事をここではお届けする。

【動画を見る】iScream「Maybe…YES EP」ミュージックビデオ

4曲入りのデビューEP『Maybe…YES EP』は、J-POPの親しみやすさからダンス曲のカッコよさまで、彼女たちのポテンシャルがグイグイ感じられる充実の一枚。デビュー直後の心境について「もっと自信を持って自分たちを磨いて、謙虚な気持ちは忘れずに『私たちがiScreamだ!』と、気を強く持てるようになりたい」と語ったRUI。名前の由来・グループコンセプトは愛(i)を叫ぶ(Scream)。彼女たちの叫びが世界に轟く日を楽しみに待ちたい。

ー晴れてデビューして表舞台に立つ人になったわけですが、ご自身が受け手として「こういうアーティストになりたい!」って憧れた人って誰かいますか?

RUI:自分は趣味がアコースティック・ギターを弾くことで、そのきっかけがテイラー・スウィフトだったんです。ライブ映像やドキュメンタリーをYouTubeやNetflixで見て、ギター一本で作詞作曲をしてるということと、飾らない自然体のストレートな歌が素敵だなって。私も弾き語りで自分の世界観を届けられたらいいなと思いました。一番好きな曲は「Starlight」です。

HINATA:憧れているっていうと、同じ事務所LDHのHappinessの藤井夏恋さんがすごく好きで、歌って踊れるっていう面もそうなんですけど、今度ファッションブランド(NEROLI)を出されるように、多方面で自分のやりたいことを実現させているところも憧れですし、強い女性っていうイメージが夏恋さんにはあって、そういう部分も好きです。私も自分のやりたいことを、歌とダンスはiScreamとしてもちろんなんですけど、ファッションとかそういう面でも自分の幅を広げていけたらなって思ってます。小さい頃は、Little Glee Monsterの芹奈さんが好きでした。歌を始めるきっかけも、芹奈さんがステージで歌ってる姿を見てからだったので。

YUNA:私はソロじゃなくてグループなんですけど、BLACK PINKさんです。初めてライブを観に行って涙が出たのもBLACK PINKさんで、それまで映像とかで見ていた彼女たちはキラキラしていて雲の上のような人たちだったけど、今この会場に本当にこの人たちがいて、ステージに立つ一人ひとりが世界中の人たちに影響を与えてると思ったら鳥肌と涙が止まらなかったです。その瞬間に虜になって。もちろん歌とかダンスとかで言ったら、女の子にしか出せない強みだったりセクシーさだったりとか、そういう見せ方も魅力的ですし、すごく勉強になります。

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