Ayumu Imazuが語る、新曲で描いた「見当たらない正解」

Ayumu Imazu(Photo by Yuki Ohashi)



ー新曲「ACCHI KOCCHI」はどうしてこのようなタイトルにしたのでしょうか。

サビのメロディが決まっていて、歌詞をどうしようかなと考えていた時に、「ACCHI KOCCHI」というフレーズが出てきて、結構思い切ったタイトルなので、最初はやめようと思ったんです。「Answer」とかそういうタイトルを考えたのですが、なんか違うなと思って。リリースが近づいてきて、「ACCHI KOCCHI」にしてよかったなと、しっくり来るようになりました。サビで〈あっちこっち〉って連呼しているのに、タイトルを「Answer」にするのも違うかなと思って、思い切って「ACCHI KOCCHI」というタイトルにしました。



ーアルファベット表記にしているのは理由があるんですか?

ひらがなよりはアルファベットが自分の中でしっくりきたという理由です。

ーひらがなだとだいぶ印象が違いますね(笑)。デビューシングル『Juice』とは曲調がだいぶ違います。

「ACCHI KOCCHI」は作詞と作曲を同世代のyonkeyくんというプロデューサーと初めて作りました。yonkeyくんはプロデューサー兼バンドもやっていて、僕と同世代であそこまでクオリティの高いものを作れる子はいないんじゃないかっていうほど刺激をもらっています。ビートの作り方や音色の使い方にセンスがありますし、聴いている音楽も合うのでこれからもっと一緒に楽曲制作をしたいと思っています。

ーyonkeyさんとの音楽的な共通項はどういったところなんでしょう。

少しエレクトロニカ要素が入ったR&B、ラッパーで言ったらチャンス・ザ・ラッパーやゴールドリンクとか。あとはR&B系で言ったら、ローレンスとかレミ・ウォルフなど、聴いている音楽・アーティストが共通しています。

Rolling Stone Japan 編集部

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